防災・復興人材 特別プログラム

日本だけでなく、
世界の防災・減災に貢献できる
人材育成を目指して

令和6年1月に起きた能登半島地震からの
復旧と復興が、今もなお続いています。
そのような状況下で、自身の専門分野で学んだ成果を活かし、
被災地を支援しながら自治体と協力して震災からの
復旧・復興に貢献できる人材の育成が急務です。

また、自然災害が頻発する我が国や世界の被災地の課題を踏まえ、
自身の専門分野での学修成果を基に、自然災害に対して正しい理解をもち、
自らの的確な判断の下で防災・減災に対応できる人材を継続的に
我が国や世界に輩出していくことの重要性が高まってきています。

PROGRAM

プログラム概要

プログラムの目的

災害、復旧・復興、防災・減災に関する科学的知見の学修により身につけた科学的、倫理的及び実証的な力をもって、
被災地の復旧・復興に貢献し、広く我が国や世界の防災・減災に活躍できる高度人材の育成を目指しています。

  • 地域の復旧・復興
    貢献できる高度人材

    復旧・復興に資するプログラムの学修により、被災地に寄り添い、学修した知見を活用することができる。

  • 社会の防災・減災
    貢献できる人材

    我が国を始めとする世界の自然災害や、防災・減災分野において、探求心に富み、これらの分野の専門知識を、活かすことができる。

学士課程プログラムの内容

必修「防災・復興学入門A」「防災・復興学入門B」各1単位  計2単位+必修又は選択必修防災・復興に関する共通教育科目、専門教育科目=10単位程度
「防災・復興学入門A」及び「防災・復興学入門B」を開講!

単位修得により、
防災士(日本防災士機構認定資格)の
受験資格が得られます。

防災士として活動することを見据え、その際に必要となる基礎的な知識やスキルを学内教員及び実務者からの講義や演習を通じて身につけることができます。
学士課程の学生だけでなく、修士・博士前期課程の大学院学生も履修できます。

修了証の取得方法

学士課程及び修士・博士前期課程の正課教育として実施し、所定の要件充足者に修了証を交付します。
プログラムの達成状況は学務情報サービスが可視化し、修了要件を満たした際には「修了証」がダウンロード可能です。 「アカンサスポータル」→「学務情報サービス」→「ポートフォリオ」→「アワード」で確認してください。

プログラム開設学域・学類・研究科

学域・学類毎のプログラムは「KUGS特別入試 防災・復興人材選抜」の入学者の履修を優先しますが、
全学学生も履修可能です。

「KUGS特別入試 防災・復興人材選抜」に関する詳細は、本学Webサイトもしくは入学者選抜要項・学生募集要項をご確認ください。